株式会社イーネット(e-NET Co.Ltd.,) [建設CALS/EC関連アプリケーションの開発・販売 (e-NETは「DRAFTZONE」のアプリケーションパートナーです)]
パーツZONE
パーツZONEは、DRAFTZONEにおいて部品の配置を効率よく行う為のアプリケーションです。
部品の選択を手軽に。配置も簡単に。パーツZONEは部品操作の効率化を追求します。
- 部品の一覧が常に表示されていますので、選択がスピーディに行えます。
- 配置には 1.位置、要素指定、 2.2点間分割、 3.矩形内分割、 4.原点指定 の4つの方法があり、複数の部品を一括して配置させる事も可能です。
- パーツZONEが独自に機能を拡張したパーツZONE専用部品には、配置する際の情報を持たせる事ができます。
- 配置する部品の色や線種、線の太さを何にするかをスタイルとして登録しておく機能を持っています。
- 部品内に専用のキーワードを入れておく事で、そのキーワードを別の文字列に置換しながら配置する機能もサポートしています。
パーツ選択
部品の一覧が常に表示されていますので、選択がスピーディに行えます。
部品の登録数に制限はなく、基準となるフォルダも複数設定可能なため、目的の部品にたどり着くまで、深い階層をたどることもなくなります。
多様な部品配置
配置には 1.位置、要素指定、 2.2点間分割、 3.矩形内分割、 4.原点指定 の4つの方法があり、複数の部品を一括して配置させる事も可能です。
更に一括で配置する場合の分割方法にも4種類あり、均等に分割したり、蛍光灯のように各灯の間隔と端の部分の距離が異なる分割方法にも対応し、面倒な計算なしに配置を行えるよう工夫されています。
また、部品角度を固定したり、部品の倍率指定、部品角度の0度方向を調整する機能や、線上、円弧上を指定して、線の垂直方向や円弧の中心方向に向くように自動的に角度を補正して配置するなど、様々な配置に柔軟に対応します。
パーツZONE専用部品
常に0度で配置する部品には部品角度に0度をセットしておいたり、縮尺1/200では部品のサイズを0.8倍させるといった情報を付けたり、 部品の角度を変えても文字列だけはいつも0度にしておく、といった情報を部品に付加しておけますので、設計者は部品の大きさや角度を意識する必要が無くなり、 部品を多用する設計において、効率化が図れるように工夫されています。
スタイル機能
部品を配置する際に、元々「実線」で描かれている線を「点線」で配置にしたり、「0.5mm」の線を「0.25mm」で配置させたいといった事もあります。
いままでは、「緑、0.5mm」と「水色、0.25mm」の2つの部品を用意しておくか、配置後に線の属性を変更する必要がありました。
例:コンセントのスタイル
「太線と細線、実線と点線」を切り替えながら配置させるといった事が 簡単に行えるようになっています。

例:円と四角
特定の色や線種などを非表示にする機能もありますので、線の本数が少しだけ異なる部品や、□と○といった外形のみが異なる部品でも、 パーツZONE専用部品では、1つの部品ファイルで切り替えながら配置を行う事ができるようになっています。

文字列の置換
置き換える文字列は、配置する際に入力できますが、よく使用する文字列がある程度決まっている場合は、 それらの文字列をあらかじめ部品に登録しておくことにより、キー入力なしで(選択のみで)置換させることも可能です。





