電気ZONE
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電気ZONEは、配線などの作図を支援します。
パーツZONEのシンボルや 設備共通ZONEと組み合わせると、より設計の効率化が図れます。
配線
- 2点間を多彩な方法で接続します。
- 曲がる部分には自動的に丸めを付けることもできます。
丸めの半径は、曲がる部分の角度が90度を越えた場合に自動的に大きな半径に変わりますので、
後で修正の必要がありません。

配線本数
- 入力した本数の記号を線上に配置します。
- 線種の記号や空配など、よく使用する記号も、線上の任意位置に配置できます。
- 記号の大きさは縮尺により自動調整されます。
例えば1/200の細かい図面では、1/100の時の大きさの0.8倍にしたり、
逆に1/50では1.25倍にするなど、縮尺を気にせず、いつもどおりに設計が行えます。

上下矢
- 立上、立下、素通しの記号を配置します。
- 通常のシンボルとは異なり、方向指定により形状を変化させることができます。
- 図面上の線を指定した時や円を指定した時に、それぞれの状況に応じて、
最適な位置に配置されるように工夫されています。

回路番号
- 番号を記入します。5つの形状があります。
それぞれ1重、2重の形状を持っていますので、全部で10種類になります。
- 番号は配置するたびに、自動で増やすことができますので、連続して配置が可能です。
- 番号以外に、アルファベット、ひらがな、カタカナも連続配置を行えます。
英字はA→B→C…と増加し、ひらがな、カタカナでは50音順(あ→い→う…)と
イロハ順(イ→ロ→ハ…)を選択できます。

盤接点
- スイッチを配置します。全部で12種類の形状があります。
- 線上に配置する場合、接点間で線が自動的に中抜きされます。
- 配線を指定する位置により、スイッチの方向や角度を自動修正します。

矢印
- 7種類の矢印を記入します。
- 指定した線の端に自動的に配置されるモードと、線上の任意の位置に連続して配置するモードがあります。
- 矢印は、線の角度に応じて上側(Y正方向)になるように補正して配置されます。

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